筋肉質経営

2015.07.26



先日売却した物件。
あっという間に売買金額の1.3倍で転売されていました。

うん、、、すごいの一言です^^;




もったいなかった、、、とは一切思いません。

だってその値段では私の力では売れません。
要は、、、『普通の方法』では売れない値段ということです。



こんな売り方。
いつまでも続くわけがないですよね。

恐怖すら感じます。。。




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『中長期で持っていてもよいと思える物件』
『間取りや立地で将来的に不安(投資効率等)がある物件』

最近、明確に切り分けて考えています。


今の市況を考え、さらに資産組み換えで所有物件の売却を進めています。
(組み換え先の)物件購入ができたら、より最高なのですが、、、




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『筋肉質経営』

京セラ、第二電電(現・KDDI)創業者で日航名誉会長稲盛和夫さんの言葉。

稲盛会計学7つの基本原則で語られています。




企業をよく人間の体にたとえられますが、企業が永遠に発展し続けていくためには、ぜい肉のまったくない引き締まった筋肉質の体でなければならない。




貸借対照表において、

・余分な在庫、不良な在庫などは持たない
・安易な設備投資などはせず、できるだけ今あるものを活かす
・額に汗しない投機的なものには、一切手を出してはいけない

などが語られています。



不動産賃貸業は固定費(固定資産)が多いのが特徴なので、一概には全て当てはまりませんが、リスクをコントロールし、事業を永続させるために、稲盛会計学は参考になります。









「今あるものを活かす」という観点で、Airbnbは有望ですね。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする