現場改善で経営が楽になる

2015.07.29



不動産賃貸業はクレーム産業。
日々、様々なクレームが舞い込みます。


私が会社員だった約10年前。
国際規格ISO9001が各社で導入された時期でした。

今ではほとんどの上場企業で導入されていると思います。


ISO9001とは、
『よい製品(サービス)を作る(提供する)ためのシステムを管理すること』


不良品やクレームが発生することを前提に構築します。

それらを速やかに原因追究し、改善に結びつける仕組みが求められます。
そして、継続的に改善を続ける。

1、2年では大きな変化は見られないかもしれませんが、
『常に良くなるようにルール改正を続ける』仕組みが、会社を少しずつ良い方向に変えていく。


これがISO9001の考え方です。




不動産賃貸業にISO9001取得は不要ですが、概念は活用できます。


不具合内容からサービスや設備を継続的に改善する。

所有物件は、内容は違えど、様々な改善を怠ってはいけません。
実際、どの物件も購入時より管理が楽になっています。



以前、管理会社担当者様も同様のことをおっしゃっていました。

『平常時、一日何もすることがない状態に持っていくのが理想です』



経営者は仕事が順調に拡大すると自身の仕事はどんどん楽になる。
多くの成功者が語っています。

そんな状態になるのが理想ですね。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする