Airbnbで死亡事故

2015.08.01



Airbnbで死亡事故が発生したようです。



マンション隣戸で中国人が毎夜宴会…
爆発的普及、Airbnbの功罪 不動産市場を激変?

Business Journal 8月1日(土)配信


<記事抜粋>


とうとう起こってしまった――。

「Airbnb(エアービーアンドビー)」を利用した住宅での死亡事故である。

7月22日夜、東京・渋谷区にあるマンション12階ベランダから4歳の女児が落ちて死亡した。

その部屋は、どうやらAirbnbで中国人の母娘が借りていたらしい。



では、今回の女児転落事故は、今後のAirbnbの普及にどう影響するだろう。


自宅でない場所で反復継続して旅行客を宿泊させれば、旅館業法違反だろう。

しかし、現実には厳しく取り締まられている形跡はない。

自民党の一部議員はAirbnbを合法化するべきだと考えている。

現に、国家戦略特区では民泊に関する規制を緩める動きがある。

しかし、まだ決まったわけではない。


所管は国土交通省と厚生労働省。

うがった見方をすれば、インバウンドを増やしたい国交省は規制を緩めたいと考えるはずだが、民泊を広げても権益を増やせなさそうな厚労省は消極的ではないか。


そしてこの規制緩和に関する陰の所管官庁は、警察庁かもしれない。

彼らはインバウンドの動向を把握できないことを嫌う。

なぜなら、そこには犯罪者が紛れ込んでいるかもしれないからだ。

Airbnbで宿泊する者は、旅館業法で定める宿帳などに自分の名前や住所を書く必要がない。

サイトを見ているだけでは、オーナーが誰かもわからない。

画像データによる本人確認システムは偽造へのガードが弱いので、犯罪の温床になりやすい。

警察庁の心理としては、犯罪者が利用しやすいシステムを嫌うだろう。


今回の渋谷の件は、今のところ事故である。

しかし、もしこれが殺人事件だったらどうなるだろう。

警察庁はこれを奇貨として、Airbnbの規制に乗り出してくることも考えられる。



●Airbnb規制で不動産市場が冷え込む懸念も

一方、日本でAirbnbが規制されると、外国人たちは日本国内の美味しい投資先をひとつ失うことになりそうだ。

今なら東京都心のタワーマンションは表面利回りが4%程度でも、Airbnbで回せば10%前後の高利回りが期待できるので、彼らの購入意欲を刺激するかもしれない。

しかし、そのAirbnbが規制されれば、一気に投資意欲が冷める可能性も十分ある。





都心の収益物件。

確かに、利回り4%でも『民泊』活用なら収益的に投資対象になりえます。


Airbnbは今や不動産市場に多大な影響を与えているわけです。

この先の規制動向に注目ですね。



posted by ゴン at 22:24 | Comment(0) | 民泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道路の原点『橋』

2015.08.02



建物から出入りするのに必要な接道。
建築基準法で厳しく規定されています。



『道』

日本の『道』の原点は、徳川家康によって架けられた日本橋です。


「お江戸日本橋、七つ発ち」という唄で有名な日本橋。
この橋を東海道・中山道など、五街道の起点と定めました。

日本橋は今も日本の道路の原点となり、日本道路原標が据えられています。




学生時代を中心に全国を旅してきましたが、
日本各地には面白い『橋』がたくさんあります。



福島・国道289号線「荷路夫バイパス」




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赤い道と新緑のコントラストが刺激的。
バイクツーリングにはたまらない道路だと思います。




鳥取県境港市と島根県松江市に架かる「江島大橋」




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地元では「ベタ踏み坂」と呼ばれているとか。
まるでジェットコースターの様です。

橋下を大きな船が通るためにできた構造だそうです。




沖縄「古宇利大橋」




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沖縄に行ったら必ず行きたい場所。感動的です。
天国への道と呼ばれています。



橋を芸術作品としてみてみると、また面白いですね。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天井が一部崩落

2015.08.03



突然、共用部天井が一部崩落しました。。。




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大理石製の天板。
かなり重い上に、長年の水分で下地から剥離して崩落したと考えられます。



人が通っていなくて良かったです。。。

建物の定期的な点検。
必須ですね。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベランダにハチの巣

2015.08.04



この季節になると増えるのが『蜂』
春から秋が蜂の活動期で、特に夏の時期は攻撃性が増します。

ベランダにある蜂の巣を撤去してほしいと依頼がありました。


この場合、蜂の種類で対応が分かれます。



@アシナガバチ


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アシナガバチは、巣を刺激しないかぎり攻撃してくるようなことはほとんどありません。



市販のスプレー式殺虫剤で十分対応可能。




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アシナガバチの巣は1年限定。
翌年に再利用されることはありません。




Aスズメバチ


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巣に近寄るだけで、攻撃を仕掛けてくる危険なハチです。

駆除は必ず専門業者に依頼しましょう。




今回の蜂の巣はアシナガバチでした。

市販スプレーで駆除。
事なきを得ました。




+++

意外と知られていませんでしたが、昔は多くの市町村で、
私有地内のハチの巣駆除を無料で実施していました。



しかし、財政難?の影響かほとんどの自治体で無料駆除は姿を消しました。


関西だと、守口市が平成27年3月まで無料対応でした。
(4月以降は、駆除用具(防護服など)の無料貸出に制度変更しています。)



駆除費用の一部援助制度はまだ多くの自治体で実施しています。

是非、地元の自治体で確認してみましょう。



posted by ゴン at 22:10 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする