男女別トイレが廃止!?

2015.09.19



小学校のトイレ。
私が小学生の時には男女別々が当然でしたが、、、




男女別トイレを段階的廃止、米サンフランシスコの小学校
AFP=時事 9月12日(土)配信




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ドイツ・ホイエルスウェルダにある難民申請者用住宅のトイレ
(2014年1月30日撮影、本文とは関係ありません)





【AFP=時事】

米国でトランスジェンダー(性別越境者)の人々のニーズを受け止めようという傾向が全国的に強まっている中、カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)の小学校が男女別のトイレの段階的廃止という全米でもあまり例のない取り組みを始めた。


サンフランシスコにあるミラロマ小学校(Miraloma Elementary School)のサム・バス(Sam Bass)校長は声明で、男女別トイレの廃止は、男女どちらの性にも合致しない児童が8人いることを認識しての措置だと述べ、「児童全員に安心感を持ってもらいたいだけではなく、全員が一様に平等であることを理解してもらいたいとの狙いもある。児童たちに貴重な教訓を教える機会だ」と語った。


米国では最近、五輪金メダリストのブルース・ジェンナー(Bruce Jenner)さんがケイトリン・ジェンナー(Caitlyn Jenner)さんと改名し、トランスジェンダーであることを公表し話題になる中、全米の学校・大学でトランスジェンダーの生徒・学生の処遇を改善する動きが現れている。

多くの学校で性別分けのないトイレが導入されているが、男女別のトイレをなくしたところは少なく、この問題の論争は続いている。


ミズーリ(Missouri)州ヒルズボロ(Hillsboro)では今週、トランスジェンダーの生徒が女子用のトイレや更衣室を使ったことに抗議して生徒約150人が授業をボイコットする騒ぎがあり、この一件の後、教育委員会の数人の委員が「哲学的見解の違い」を理由として辞任した。





近い将来、日本でも議論になるのかもですね。



posted by ゴン at 21:37 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛」と「慈悲」

2015.09.20



「愛」



とても人気のある言葉ですね。

「愛は地球を救う」がキャッチフレーズの番組もあったり。
人に対して親切にして思いやる心を表す言葉だったりします。




先日、法要が終わった後、お坊さんからお話がありました。


仏教界の「愛」とは、欲望の一種になるんだとか。
(キリスト教の「愛」とは意味が異なる)

名誉、お金、愛欲などの「執着心(煩悩の一つ)」にすぎず、仏教では「愛」を否定しているそうです。


仏教で言う「愛」は自己愛。
自分のものにしたいという欲望(他人から奪い去る)が伴って執着してしまうからいけないというのです。

仏教においては「愛」から離れること、そして「慈悲」が説かれます。




慈悲とは、他者の嘆きや苦しみを分かち合う気持ちを持つことを意味します。

人間の幸福は、他人を幸福にすることを抜きにしてはあり得ない、という意味でもありますね。




不動産賃貸業も住空間を提供する重要な使命を担っています。


煩悩だらけのゴン。。。

まずは、慈悲の精神を少しずつ賃貸業に取り入れて、賃借人様の幸せな人生を手助けをする快適な住空間を提供したいですね。



なにかと疲れがちになるのが法要。

初心を思い出すとても良い話が聞けたような気がします。



タグ: 慈悲
posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無印良品、リノベ事業本格化

2015.09.21



団地リノベ等で最近見聞きしていた無印良品。
本格的にリノベ事業に参入するようです。


無印良品、リノベ事業本格化 有楽町店に初の相談窓口
ZUU online 9月21日(月)配信




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無印良品、リノベ事業本格化 有楽町店に初の相談窓口
(写真=リフォーム産業新聞/有楽町店にあるショールーム)




「無印良品」ブランドを展開する良品計画(東京都豊島区)はマンションリノベーション事業を本格化する。

9月4日にリニューアルされた「無印良品・有楽町店」内に初のリノベーション相談窓口を開設した。

これまで企業からの設計を請け負うことはあったが、直接エンドユーザーから設計・施工を請け負うのは初となる。


今回有楽町店で開始するリノベーションサービスの名称は「ムジインフィルゼロ」。

これはマンションを一度スケルトン状態にし、床、壁、断熱、内窓を一新するもの。

その部屋にオリジナルのキッチンとバス、洗面化粧台、トイレなどの設備を入れる。

価格は70平米で600万円


さらに、ムジインフィルゼロで出来上がった空間に、建具や収納などの無印良品の商品約7,000アイテムをコーディネートする「ムジインフィルプラス」というサービスも提案する。

無印良品のアドバイザーが、ユーザーのライフスタイルに合わせてプランする。


可動式の建具や収納などをリノベーションとセットで導入するケースが多くなると見込む。

インフィルプラスの平均販売価格は150万円前後になる見通し。


相談窓口はリニューアルされた有楽町店の3階にオープン。

建築士の資格を持った設計担当者などが対応する。

コーナーではスケルトン状態から完工までの映像を紹介。

さらにリノベ後をイメージしたリビングダイニング空間も用意している。


サービスは良品計画グループで住宅事業を手がけるMUJI HOUSEと連携して行う。

提供エリアは東京都23区内のマンションで、新耐震基準を満たした物件となる。

半年間はプレオープンという形で受注数も限定し、その後エリアや受注数を拡大する考え。

「まずは月2~3棟からスタートし、来年からは本格的に進めていきたい」(MUJI HOUSE・田鎖郁男専務取締役)


良品計画はこれまで中古マンションの再販会社などとコラボし、内装の設計を行うなど、BtoBのビジネスを手がけてきたが、今回のようなエンドユーザーに直接サービスを提供するケースは初となる。





エンド向けの価格なので、賃貸事業者目線のコストではなさそうですが、どのようなリノベーションを行うのか、とても興味があります。

今後、施工例等で目にする機会も増えそうですね。



posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする