融資内諾

2016.02.01



先に現金で手形決済した札幌マンション5号。
取引金融機関から融資内諾をいただきました。


後付け融資になります。



現在、土地家屋調査士さんが建物表題登記の準備中。
表題登記完了後、保存登記と抵当権設定登記を連件申請します。



今回は、パッケージ型アパートローンを活用。

2月のアパートローン金利は、10年固定でも1%をはるかに下回る低金利。
でも、あえて実行月を3月に遅らせる予定です。


住宅ローンと同じくパッケージ型アパートローンも長期金利に連動。

先週、日銀は金融政策決定会合で、マイナス金利政策を導入。
10年最長期国債利回りはみるみる下がり、本日、一時0.05%を付けました。


2016.01.30 「マイナス金利導入」




確実に3月の金利は下がると思われます。

どこまで下がるか期待しつつ、準備を進めたいと思います。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 24.札幌マンション5号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産検索サイト

2016.02.02



インターネットによる不動産探し。
一般的になりましたね。


大手不動産物件検索サイトが掲載物件数で激しい競争を繰り広げているという記事を読みました。



不動産検索サイト、
掲載物件数で激戦 「HOME’S」と「SUUMO」急増

SankeiBiz 2月2日(火)配信より抜粋




bsd1602020500001-n1.jpg




「HOME’S」「SUUMO」の上位2社は、1年前は500万件台だった物件数が600万件を超え、大手ほど掲載物件数の増加が加速していることが分かる。


1位の「HOME’S」は不動産会社の加盟件数を2015年3月1万1862店から15年9月には1万6777店に増やしている。

同社の料金モデルは、物件への問い合わせ数に応じて加盟店に利用料を課金する問い合わせ課金方式を取っている。

これにより不動産会社の「HOME’S」への掲載ハードルが下がり、結果的に物件数の増加につながっているとみられる。


一方、2位の「SUUMO」は、掲載した物件情報の広告料を課金する掲載課金で運用している。

ただし、不動産会社に対して広告枠を提供するだけでなく、総合的な販促活動のサポートにより、1社当たりの取引金額を徐々に増やす戦略をとってきたが、ここにきて、掲載物件数を増加させることで売り上げの底上げを図っている。





賃貸客付けの場合、募集情報がたくさん目に触れるほど有利。

上位の不動産検索サイトに自分の募集物件が載っているか。
定期的な確認が必須ですね。



posted by ゴン at 22:14 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変圧器

2016.02.03



購入した札幌マンション5号。

リフォームの打ち合わせは進めていますが、共用部を含め、
まだ電気が一切使えません。

オール電化マンションなので、電気が来ないと何もできない状態。



この建物内には電気室があり、変圧器や付随する大型制御盤があります。




045.JPG




これらは全て北海道電力所有なので、当方がメンテを行う必要はありませんが、全空きマンションだったので、メーター類がすべて取り外された状態。

北海道電力による、メーターの準備や工事作業員の手配、取付作業の手順が必要で、まだ使えない状態が続いています。



電気がないと昼間でも薄暗い共用部。




075.JPG




照明器具数も半端なく多いので、
蛍光灯をLED化してランニングコストをダウンさせる予定です。

早く電気が開通して作業を加速させたいです。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 24.札幌マンション5号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LPガスの料金体系開示

2016.02.04



地方を中心にプロパンガスが導入された収益物件。
持たれている方多いと思います。


「都市ガス並料金!」
の文言でプロパンに切り替える方もおられます。


しかし、イマイチ料金体系が不明慮。
明確な開示がないうえ、その後、値上げされても家主には通知されません。



少しは改善されるでしょうか。。。




LPガスの料金体系開示を要請 経産省、2万社に
2016/2/4 日本経済新聞



経済産業省は液化石油ガス(LPG)を販売する全国の約2万社に対し、標準的な料金体系を開示するよう求める。

LPガスは全世帯の半数にあたる約2400万世帯が使用しているが、料金体系を公表する事業者は少ない。

4月の電力小売りの全面自由化で消費者は電気とLPガスをセットで供給してもらえるようになる。

エネルギー価格の透明性を高めて公平な市場を整備する。


5日に総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の下に「LPG流通ワーキンググループ」を立ち上げる。

有識者による議論を経て年内にもLPガス業者向けの指針をつくる。


指針にはホームページなどでの料金体系の開示に加え、値上げする際の事前説明も求める。

料金算定の根拠となる使用量の表示や、消費者から苦情を受けた際に素早く対応する体制の整備も促す。


エルピーガス振興センター(東京・港)によると、LPガスの家庭向け小売価格をホームページで開示する業者は0.9%にとどまる。

同業他社に価格を知られると顧客を失うと考える業者は多く、中には書類が残らないよう口頭で料金説明するケースもある。


LPガスは電力・都市ガスに先駆けて1996年に自由化しており、料金の上下に政府は関与しない。

業者が顧客によって大きな料金差をつけるなど不透明な面があった。


東京電力が日本ガスと提携して電気とLPガスのセット販売に乗り出すなど足元では新たな動きが出ている。






情報開示。
当然の流れですね。


posted by ゴン at 23:44 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする