持家と賃貸

2016.02.26



『持家と賃貸』

どっちがお得?


永遠のテーマですね。



「日本の住宅は異常」に賃貸派同調
R25 2月26日(金)配信




住まいに関して誰もが一度は悩むのが「買うべきか、借りるべきか」という問題。

これに関して、「ドイツ人から見ると、日本の住宅制度は異常」という記事が、ネットで話題になっている。


2月22日、日経ビジネスオンラインに「Why! なぜ日本人は住宅ローンに大金を払う? ドイツから見えた日本の家の異常さ」という記事が掲載された。

「家=資産」という考え方が浸透しているドイツでは、戦前に建てられた住宅が、新築より高値で取り引きされているケースもあり、木造住宅の建物の価値が20年でゼロになる日本について、記事では

「どう考えても異常な状況だよ。どうして日本人は誰もおかしいと思わないの!?」

というドイツ人のコメントを記載している。


2013年の日本の総住宅数は6063万戸で、総世帯数の5245万を大きく上回っているが、それでも毎年90万戸の住宅が新たに作られており、ようやく新築住宅を手に入れても、数十年後にその価値はなくなってしまう。

前述の記事は、

「新築で家を買うということは極言すれば、大金を払ってわざわざ『借金』を背負っているようなもの」

と、結ばれている。


この記事は、“賃貸派”を勇気づけたようだ。ツイッターには、

「同感。正直、家を建てる行為がリスクにしか感じないです」

「その前に一戸建ていらないし。掃除大変だし。すぐ飽きるし。いろんなとこ住みたいし。無理して買うようなもんでもないよね」

「わかる!新築一軒家を建てるなんてリスクにしか考えられない。価値が下がるもののローンを払うために生きるなんて自ら金の奴隷になるようなもの!」

と、記事の趣旨に賛同する声が寄せられ、実業家の堀江貴文氏も、

「住宅は資産にはならないよ。ぶっちゃけ。価値あるのは土地だけ」

と、これに同調した。

「だけどお家は欲しい。。。」
「ドイツ地震ないやん。 同じように考えたらあかんやろw」

など、「それでも新規購入の利点はある」という人も中にはいるものの、筋道を立てて日本の住宅事情の特異性を指摘した記事は、買う・借りる論争を終結させかねないインパクトがあったようだ。






『お金』だけで考えたら正論かもですね。


投資家ウォーレン・バフェット。

総資産7兆円と言われるのに、
未だに1958年に300万円で購入した家に住んでいます。



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一方、お金は墓場まで持っていけません。

『人生を楽しむ』という精神的な部分も重要。

何事もバランスです。




持家と賃貸。

個々の住宅に対する価値観で判断して間違いないですね。


posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする