他の自治体から人口を奪ってでも生きていく

2016.06.11



「他の自治体から人口を奪ってでも生きていく」


最近、少し波紋を広げた言葉です。

なぜなら、現役市長が発言したからです。



言葉の主は、大阪府箕面市の倉田哲郎市長。

2008年当選。
「子育てしやすさ日本一」を掲げ、その後6年間で人口を6%増やしたやり手。



たしかに、大阪府下周辺市に比べると人口流入割合が顕著です。




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さらに街の魅力を高め、周辺市から奪ってでも人口を増やすと宣言。
大型プロジェクトも目白押しです。


・北大阪急行線延伸による大阪市内直結
・新名神開通で道路ネットワーク拡充

等々。



立地適正化計画を全国で初めて制定し、勢いに乗る箕面市。


周辺市同士が切磋琢磨して魅力を高め、それぞれの街が発展することが一番大事ですね。


posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする