第24回参議院選挙が公示

2016.06.23



第24回参議院選挙が昨日、公示されましたね。


政治と政治家の好き嫌いの話はしませんが、、、
東京選挙区で、おおさか維新の会の田中康夫氏が立候補しました。



第一声で住宅政策に関わる話をしていましたので転記します。



今、日本、そして東京の空き家率は12%を超えております。

十分に使える建物があります。

にもかかわらず今までの福祉行政は、新築の建物でなければデイサービスも、保育所も国が補助をしない

福祉も箱物行政でありました。

これが1,000兆円を超える日本の破綻しかけている財政の現実です。


信州・長野県の知事時代、商店あるいは住宅の空き家を活用して、そこでデイサービスを行いました。

今あるものを活用する、創作のつくるではなく、今あるものを直す、守る、そして創造の創るへと変えていく。

そこに保育士の資格を持った方が1人いらっしゃれば、おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さん世代の方が、一緒にお昼ご飯を食べて、一緒にお昼寝ができる。

お互いの元気とお互いの知恵を分かち合える。

幼保一元化ならぬ、老保一元化、世代分断型ではない、そして遠くの施設ではなく、地域分散型の施設。






人口減少の日本。
建物が余っていく時代になることは確実です。



実際には最近、既存建物をサ高住へ改装する補助金が出ています。
生活弱者への賃貸住宅提供に関わる補助金もあります。

国も既存建物の活用を考えているのは間違いないです。


大家さんも単なる箱物提供から、ソフト面を含めた地域貢献が求められる時代なのかもですね。



posted by ゴン at 23:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする