土砂運搬船投資

2016.09.19



通販大家さんで有名な金森重樹さん。


2013.03.23 「不動産投資の破壊的成功法」



太陽光やふるさと納税など、
常に新しいことにチャレンジされています。




先日、週刊SPA!で記事を見ました。
刺激的です。




◆不動産はもはや天井! オルタナティブ投資に開眼


「ここ最近のテーマは脱不動産。今市場に出回っている物件では高いリターンは見込めない」

と話す金森重樹さんが最近熱心に取り組んでいるのは、オルタナティブ(代替)の投資先。投資妙味のある案件は探せばまだあるという。その1つが、土砂運搬船だ。


「プッシャーバージ船といって、平べったい船を1.3億円で購入しました。といっても手持ちの銀行株を担保に融資を受けたので、手銭は出ていません。1500t積載できるこの船は川崎―木更津間を巡航するのですが、土木会社に貸し出して、月に250万円のリース代を受け取っています。年間の利回りにして24%。これが10年間続くので、最終的には投資金額の約2.4倍になる計算です」


船体は古く、2年で減価償却できるため税制面でもお得感がある。メンテナンスや保険料はリース先の土木会社が持つ契約で、ランニングコストもかからない。実にうまみの多い投資だと金森さんもホクホク顔だ。


「トラックだと10t積んで運ぶのにも1人ドライバーが必要でしょ。それが船だと一隻で1500t運べてしまうから効率がいい。何をするにも土砂の運搬は発生するので、需給が安定しているのもいいですよね」


土砂の運搬業を手掛けるうちに、土のポテンシャルに気づいた金森さんは、今度は掘るほうにも力を入れ始めた。山の持ち主に採掘料を支払う採石業者のスポンサーとなったのだ。


「防風林をつくるのにも、マンションを建てる際に高低差を埋めるのにも土砂は必要。実際に1立法メートル掘り起こすと、元値の何倍かで売れるんです。南相馬市などの山林に5000万円を投資しましたが、こちらは1年半で1億円になる見通しです」


土砂運搬船と山への投資から得られる額を合計すると、これだけで年に約6453万円になる。ただし、金森さんはこの投資先に楽してたどり着いたわけではない。


「年中いろんな案件が舞い込みますが、お互いがお互いを保証できる状況でないと話には飛びつかない。投資する前には徹底して調査をかける手順は絶対必要です」



<金森さんの富豪哲学>

・不動産投資よりも利幅が大きい投資先を探す

・乗り物系は減価償却の期間が短いので◎

・景気に左右されない業態を調べつくす!





常に先駆者ですね。

行動力を見習わないといけません。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする