2017あけましておめでとうございます

2017.01.01



あけましておめでとうございます!



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全ての皆様が幸せな一年となりますように。




当方は今年もゆっくり始動予定。

しばらく英気を養いますー^^


タグ:2017
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一変した黒門市場

2017.01.03



戦前から続く大阪ミナミの台所といえば黒門市場。

庶民の食卓、ミナミの飲食店に食材を供給する市場として有名です。



そんな長い伝統を持つ黒門市場。

以前から知っていますが、地元の方がのんびりと買い物をする場所でした。




立ち寄って驚きました。。。


雰囲気一変。
外国人観光客が大挙して押しかけていました。



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飛び交う言葉も中国語、韓国語、英語。。。

日本語はほとんど聞こえない、、、



まるで海外に来たようです。




2013年。
大阪市の補助金を原資にパンフレットを作成したのが始まりだとか。


外国人旅行者をターゲットにしようと明確に決め、
日本語だけでなく、中国語、韓国語、英語のものを作ったそうです。


時はちょうどアベノミクスのはじまり。
もりあがるインバウンドビジネスに乗っかった結果、市場が大人気に。



通路が満員電車のような込み具合で驚きました。


しかし、、、
訪日外国人がターゲットになって、少し値段が高い!?かな。



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みずほ総研の「とんでも予想」

2017.01.04



みずほ総研が公表している「とんでも予想」。
ご存知でしょうか?


2017年版が発表されました。




当たると評判のみずほ総研「とんでも予想」
2017年1位は「アベノミクスがトランプノミクス採用」「大型減税」

産経新聞 1/1(日) 配信




(拡大可)



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みずほ総研のとんでも予想(写真:産経新聞)




みずほ総合研究所が昨年12月に発表した、年間の経済・社会情勢を予測する10大予測ランキング「とんでも予想」の結果と予想に注目が集まっている。

一昨年12月に発表した2016年予想では、1位に「トランプ氏当選」を打ち出すなど、10の見通しのうち3つを見事に的中させたからだ。


17年予想は、1位に「アベノミクスがトランプノミクス採用で大型減税」、「ダウ平均2万3000ドル」(2位)、「政府100年国債発行」(5位)、「ブレグジット撤回」(7位)などを大胆に予想するが果たして結果は…。



16年予想のうち、「トランプ氏当選」以外で的中したのは、「ブラジルのルセフ大統領罷免でレアル暴落」(2位)、「消費税増税先送りを決定」(5位)の2つ。

「日経平均2万5000円台に」などは外れたが、「訪日外国人3000万人突破、規制緩和で民泊可能に」や「リオデジャネイロ五輪で、(日本は)20個の金獲得、7人制ラグビーのメダル獲得でラグビー人気がさらに高まる」などの惜しい予想(実際は金は12でラグビーはメダルならず)もあった。


ランキングを総括する、みずほ総研の高田創・常務執行役員調査本部長は、「あくまでも題名の通り、『とんでも予想』であって、厳密な根拠はない」ことを強調。

「変に真面目に分析してしまっては面白くない予想になるので、と遊び心が半分」であることを明かす。


(中略)



さて、今年の1位の「大型減税」の中身は、「アベノミクスがトランプノミクスを採用し、大型減税を断行。カジノ法案を受け、インバウンド観光の目玉策として、超豪華5つ星『トランプ・ホテル』を誘致」。


3位には、「経済的利益から米国が中国に接近。日米両国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加わり、米国で中国製新幹線が導入される」と、大胆に予想する。


物価2%上昇目標の先送りを繰り返す日銀関連の予想では、「(長期金利を0%程度で維持する)イールドカーブ操作が円安誘導と批判を受け、長期金利の上昇範囲を許容。金融政策の出口への警戒から超長期金利が急上昇」を4位に入れた。


5位の「100年債」も注目だ。

昨年7月に財務省が50年債を検討していることが判明したが、英国、フランスやオランダ、スイスなどはすでに発行している。

極めて長い年限の国債を発行することは永久国債の連想がされやすく、50年債は、日銀が国債買い入れで財政資金を供給する「ヘリコプターマネー」としての側面が意識されるが、「利払負担の軽減」などのメリットもある。

100年債は不可能としても、50年債はあり得るかもしれない。


とはいえ、やはり「とんでも予想」だけに、当たってほしくないものが多いが、読者のみなさんはいかがでしょうか。






遊び半分とはいえ、、、
昨年は意外と当たっている項目があるのも事実。


今年はどんな1年になるでしょうかね^^


posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社でフェラーリを買う

2017.01.05







買ったのは私ではありませんよ^^;

私の周りで最近、4人が新車のフェラーリを買いました。




1970年代、スーパーカーブームがありましたね。

当方はあまり興味ありませんでしたが、車好きにとってスーパーカーは憧れ。
自分へのご褒美で買われている方が多いです。



さらに節税を兼ねて購入している方も。

節税と言っても、あくまで課税の繰り延べでしょうか。



詳しくは書きませんが、スキームの流れは下記になります。

・法人で購入し「事業」で使用
・法人から私人である代表者に売却
・私人が「通勤」で使用
・私人が売却。生活に通常必要な動産の譲渡なので非課税



端的に書けば、
減価償却費という損金が購入価格を上回ることはありません。
(私人の売却益が非課税になるのは別として)


フェラーリの場合、値上がりする可能性がありますが、維持費・整備費用を加味すると課税の繰り延べ以上のメリットは無いように思います。


大好きなフェラーリに会社のお金で乗れる、と考えられる方なら問題ない判断だと思いますが、車は好きでないが節税のためだけにフェラーリを買う、という判断は全く愚かだと思います。




節税だけを考えるなら、海外法人の活用が良いように思います。

フェラーリ自体はお金を生みませんが、海外スキームは再投資による複利運用ができます。


各国の租税条約を逆手に取ったり、国内に資金還流せず海外で再投資するなら課税をゼロにもできると思います。






当方は・・・。
国内で納税します^^





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posted by ゴン at 20:30 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする