蓄熱暖房機を分解

2017.01.10



『蓄熱暖房機』


割安な深夜電力を使い、内部に入っている蓄熱体(レンガ)を温めて、その熱でお部屋を一日中温める構造になっています。




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燃焼部分がないので空気を汚さずクリーンで安全なのがメリット。

消し忘れによる火事の心配や不完全燃焼の心配もありません。




所有物件で、電源が入らなくなった蓄熱暖房機が1台あります。
基盤故障が原因なのですが、部品供給がすでに無く新品交換が必要な状態。



どんな構造になっているのか興味がありました。






気が利く管理会社担当者様が、
故障した蓄熱暖房機を使って分解してみてくれました。




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レンガ1個で10kg近くあり、レンガだけで100kg前後ありそうだとか。
商品重量のほとんどがこの蓄熱体(レンガ)のようですね。



その他、ヒーター、ファン、電源基盤が躯体に入っています。

分解写真を見ると、思いのほかシンプルなのが分かります。



蓄熱暖房機はあまり故障しないと聞きますが、
シンプルな構造が起因しているようですね^^



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする