郵便の受取拒否方法

2017.02.05



賃貸業を行っていると、ダイレクトメールなどがよく届きます。

基本的に必要ないものはごみ箱にポイ。で完了ですね。



しかし、稀にしつこいダイレクトメールが存在するのも事実。



そこで活躍するのが「受取拒絶」制度。


迷惑な郵便物等が届けられた場合、受け取りを拒絶することができます。
ご存じでしょうか?



手続きはいたって簡単。

郵便物等に「受取拒絶」の文字とフルネームの署名もしくは印を押印


配達員に渡す、郵便窓口に持ち込む、郵便ポストに投函、
のいずれかの方法で差出人へ返還されます。


注意が必要なのは、
郵便物等の開封後は、受け取りを拒絶することはできません。




スタンプも売ってます。









ちなみに裁判所からの特別送達は受け取り拒否をしても配達員が玄関先などに差し置くことで、配達が完了されたと見なされます。





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posted by ゴン at 17:45 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする