「民泊」解禁法案が衆院通過

2017.06.02



「民泊」法案。

衆院を通過しましたね。



「民泊」解禁法案が衆院通過
6/1(木) ITmedia NEWS配信



住宅を活用して旅行者などに宿泊サービスを提供する「民泊」のルールを定める住宅宿泊事業法案が、6月1日の衆議院本会議で与党・民進党などの賛成多数で可決した。

参院へ送られ、可決・成立する見通し。


「Airbnb」をはじめとした民泊サービスが国内でも普及しているが、宿泊料を得て繰り返し宿泊させる場合は通常、旅館業法上の許可が必要。

大阪府など一部の自治体は国家戦略特区として旅館業法の適用を除外していたが、新法により、民泊が全国的に“解禁”されることになる。


法案では、民泊を営む事業者に都道府県への届け出を義務づけるほか、営業を年間180日以内にすること、宿泊者の衛生を確保すること、家主が不在の場合は、民泊を管理する「住宅宿泊管理業者」に管理を委託することなどを定めた。


また、住宅宿泊管理業を営む場合は国土交通省に、民泊を仲介する「住宅宿泊仲介業」を営む場合は観光庁に登録することも義務づけた。






法案の実効性。
どこまであるんでしょうかね。。。


180日規定もどうやって管理するか疑問が残ります。




政府は質疑で、分譲マンションの管理規約に民泊禁止の項目がある場合、営業できない制度とする方針を示しました。


また、生活環境の悪化が懸念される地域に限り、自治体が条例で営業日数を制限できる。とも規定されています。




詳細については、これから年末にかけて出てくると思います。

随時チェックが必要ですね。




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posted by ゴン at 22:20 | Comment(0) | 民泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする