大塚家具の一部が貸し会議室に

2017.11.09



数年前、父娘のお家騒動で有名になった大塚家具。


TKPと提携し、店舗の一部を貸し会議室にするようです。



大塚家具、店舗の一部を貸し会議室に TKPと業務提携
11/7(火) 朝日新聞デジタル




大塚家具は6日、貸し会議室運営のティーケーピー(TKP)と資本業務提携すると発表した。

大塚家具は第三者割り当てでTKPに発行済み株式数の6・82%(議決権ベース)の自己株式を譲渡し、大型店の多い大塚家具の店舗スペースの一部をTKPの貸し会議室にすることなどで協業する。


TKPは21日付で大塚家具が持つ自己株式129万株を約10億5千万円で買い、第3位の大株主になる。

大塚家具は調達した資金を運転資金に充てる。


大塚家具は、創業者の大塚勝久・元会長との「お家騒動」の後、長女の久美子社長が事業の立て直しに取り組んでいるが、2017年12月期の純損益は63億円の赤字と2期連続の赤字を見込む。

大型店が多く、「一番重荷だったのが不動産」(久美子氏)だといい、店舗の空きスペースをTKPに貸すことで安定した賃料収入を得られるほか、貸し会議室の利用者が店舗を訪れる効果にも期待している。

TKPが運営するホテルなどで使う家具を大塚家具が供給することも検討する。

(以下省略)






大塚家具には失礼ですが、、、

貸し会議室を含む賃貸業に業態チェンジした方が良いような。。。



言いすぎですかね。




ニトリやイケア。


家具は低価格良品の競合が強すぎます。




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posted by ゴン at 18:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする