アパートローン自粛の数字

2017.11.15



「収益物件向けの融資が最近絞られた」

最近良く聞きますが、実際の数字として記事で読みました。




各行でカード・アパートローン自粛の動き
11/15(水) 産経新聞





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大手銀行の平成29年9月末のカードローン・アパートローン残高
(写真:産経新聞)




銀行大手5グループのカードローンとアパートローンの9月末の貸付残高が14日、出そろった。

カードローンの残高総額は3月末に比べ2.1%増の計1兆8609億円、アパートローンは非公表のみずほ銀行を除き1.2%減の7兆6038億円だった。


低金利下での成長分野として、各行が事業を強化してきたが、カードローンは過剰融資、アパートローンは地方でのバブル化が指摘され、自粛の動きが広がっている。


カードローンは、3月末の残高が三菱東京UFJ銀行で前年同月比約17%増の約4350億円。

三井住友銀行が約5%増の約7800億円、みずほ銀行は約11%増の4138億円と伸ばしていた。


ただ、過剰融資が問題となったことを受け、メガバンク3行は融資枠を利用者の年収の3分の1までとするなど自主規制を導入。

三菱東京UFJ銀行は10月から、テレビCMの自粛にも乗り出した。


一方、アパートローンに関しては、土地を資産に持つ個人の相続税対策としての需要が一巡。

その後も、需要に見合わない過剰な建設が続き、地方で空室率が目立ったことで貸付残高が減少したもようだ。







下半期入りした10月以降はさらに、融資が絞られていると聞きますので、

上記記事の数字以上に貸付残高減っていくでしょうね。。。


買える人にとってはチャンスが訪れそうです^^




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posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする