会社のあり方

2017.12.22



昨日の続きを少々。



当方、専業大家になるまで、約15年間会社員生活を送ってました。

改めて思うことをつらつらと、、、





事業規模を拡大していくと、いずれ必ず人材が必要になってきます。

いくら外注化で効率化したとしても、1人だけではいずれ限界が訪れます。




経営者と従業員。

考え方に大きな違いがあります。




経営者には、「労働時間」という概念がありません。


ある意味、1日24時間365日、ずっと仕事であり遊びだったりします。

個人の成長を楽しみつつ、会社組織の成長を常に考えています。




一方の従業員。

当然ですが、「労働時間」があり、時給という概念が根底にあります。



誤解を恐れずに書けば、従業員にとって、
仕事を効率化するより、非効率化したほうが、楽に稼げることになります。



だから、経営者がビジョンを示さないまま、従業員主体で行動した場合、絶対に仕事の効率化には繋がりません。



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経営者と従業員が「組織の成長と個人の成長の両立」を目指していくことで、会社は確実に成長する、という事なんだと思います。




あっ、不動産ブログなのに脱線ですね。


たまには、、、いいか^^;




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posted by ゴン at 22:50 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする