売却物件のその後

2017.12.24



過去所有していて、資産組み換えで売却した物件。

数えてみると、全部で17件あります。




ふと、その後どうなっているのか気になり、募集サイトで探してみました。


・売却後も変化なく順調な物件
・募集条件は一緒だが、明らかに空室が目立っている物件
・家賃が大きく下がっている物件
・家賃が大きく下がって、さらに空室が目立っている物件


様々ありました。




見てみて思ったことが2つありました。



一つ目。

新しい所有者の取り組み方で経営状態が変わっていると感じました。



空室の多い物件は、その後何も手を加えず、業者様に丸投げて共用部の清掃すらおろそかになっているように感じます。

所有者の取り組み具合が建物に反映され、入居率に反映してると感じました。





二つ目。

地方で必要以上に新築供給が増え、空室率が上がっていると感じました。




投資初期にはキャッシュフロー重視で地方物件も数多く所有していました。


数年ぶりに見てみると、明らかに家賃設定が下がっている物件がありました。



所有者の努力で満室経営は可能ですが、需給関係には逆らえません。

地方の特定需要だけに頼った賃貸経営はリスクが大きいと再認識しました。




だからと言って、地方がタメということはないです。




不動産賃貸業。

都市も地方もそれぞれメリットとデメリットがあり、バランスしています。




個々の戦略でフォーカスしたり組み合わせたりするのがベストですね。




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posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする