大阪市内「逆ドーナツ減少」

2018.04.19




マカオや香港から帰ると、、、

大阪の街がさびれて見えます。。。^^;




国民としては、厳しい願望であっても、、

高度経済成長期の勢いを取り戻してほしいと思いますね。





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大阪市内は平成になった頃、

「ドーナツ化現象」で郊外に人口流出していました。




大阪市の人口推移





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特に中心部の流出が顕著でした。


その結果、児童減少で小学校の統廃合が相次いだのが北区、中央区、西区。






ところがここ数年。

これらの中心部にタワーマンションが多数建設。




逆に児童が急増し教室が足りなくなるという事態になってます。






大阪市西区にある堀江小学校。


10年前には600人だった児童数が今年千人を超え、教室が足りない事態。





運動場も手狭になり、、、

小学校の運動会なのに、京セラドーム大阪を借りきっての開催。






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運動会が京セラドーム大阪って凄い!




人口減少社会の中、

人口動態もマクロからミクロで考える典型ですね。




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posted by ゴン at 22:40 | Comment(2) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『大仏商法』の弊害

2018.04.20



『大仏商法』をご存知ですか?


奈良の商売人を揶揄した言葉。




奈良市内には、奈良公園や鹿、東大寺の大仏があり、観光客が絶えないので、奈良の地元商売人は、進んで集客しようとせず、待ちの消極的な姿勢。


この商売姿勢を「東大寺の大仏」にちなんでこう呼んでいます。



一言でいえば、観光地にあぐらをかいた商売ですね^^;





実際、ほとんどの飲食店は20時までに閉店し、奈良の夜は暗い。


夜遊ぶ場所がないので奈良に宿泊する人もいなくなり、宿泊施設も少ない。




悪循環です。




実際、都道府県別の宿泊施設数も断トツの最下位。




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海外のガイドブックには、「奈良は3時間で充分」とまで書かれているとか。


奈良は、数多くの観光資源があるのにもったいないです。





『大仏商法』との決別。

まずはここからですね。






以前の不動産賃貸業も大仏商法に近いものがありました。

空室が増えた今、大仏商法=退場を余儀なくされます。




奈良と同様、不動産賃貸業もサービス業としての視点がより求められます。


(最後に無理やり不動産賃貸業につなげて、、、終わります^^)




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posted by ゴン at 18:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融機関も顔認証の時代

2018.04.21



金融機関で長年使われてきたパスワード。


数年前から三井住友銀行のアプリが生体認証を始めました。

(別の金融機関が先だったらすいません)



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生体認証とは、

指紋・声・顔の生体情報を利用して認証ができる機能。





近年、スマートフォンやパソコンでは導入が進んでいますが、

都市銀行アプリにもついに採用されたな~、と思っていました。






今年に入り、地銀や信金でも相次いで導入が進んでいます。



香川銀行は2018年1月9日、地方銀行で初めて顔認証で残高照会ができるアプリの取り扱いを始めると発表。


京都中央信金、アプリに顔認証 残高確認など安全に
2018/4/21 日本経済新聞



京都中央信用金庫はスマートフォン(スマホ)のアプリでカメラを利用した顔認証のサービスを始めた。

アプリで口座の残高やお金の出し入れを確認できるサービスを開始するのにあわせ、IDやパスワードの入力の手間を省きながら第三者のなりすましを防止できる顔認証を導入する。

金融機関のアプリに顔認証を取り入れたのは、信金では初めて。





あと数年したらほとんどの金融機関で導入されそうな気がします。



パスワードを覚えたり変えたりする手間がなくなります。

安全性が高まるのはありがたいですね。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする