融資情勢と金利交渉

2018.04.03



新年度入りしましたね。

取引銀行と電話で情報交換しました。



一部の取引銀行で支店長が交代になったりしましたが、概ね今まで通り。



どの担当者様も、
カボチャ事件で融資が止まった某地銀の話題で持ち切りでした^^;




全国的に不動産向け融資が絞られていますが、関西地区の金融機関は競争が激しいのか、比較的まだ融資姿勢がポジティブに感じます。


当方の場合、ここ数年で多くの物件を売却し、現在キャッシュポジションが厚いので、今まで通り取り組みますとの回答がうれしかったです。

(リップサービスで実際持ち込めば、、、厳しいのかもですが^^;)



最近遊休地に建てた新築以外、2年以上物件購入していないので、収益物件相場を見極め、どこかで買い出動したいなと妄想しています。





現在、各金融機関に金利交渉を行っています。



自己資本比率も決算書で40%を超え、今期決算で50%に到達する予定。

納税をかなりしているので当然と言えば当然ですが。。。



物件売却によるキャッシュもあるので、少し強気に交渉しています。





全ての借入金利を住宅ローン最優遇金利程度にしたいと思ってます。


あと2本の金利交渉が妥結すれば目標達成。




次の買い場が来るまで、賃料収入の最大化と各経費の削減。

継続して取り組みたいと思います。




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posted by ゴン at 22:20 | Comment(2) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする