見えた自己資本比率50%

2018.04.22



個人の確定申告が終わって一か月強。


3月決算の法人。
6月決算の法人。



それぞれ、書類の整理と試算表の確認を進めています。





6月決算の法人は現在11期目。


7期目までは自己資本比率10%未満でしたが、8期目から所有物件の売却が続いた結果、期ごとに決算書の内容がよくなりました。



前10期は営業利益率43%、自己資本比率44%までになりました。




営業利益は企業本来の営業活動の成果。

売上高に対する営業利益の割合である売上高営業利益率は、企業の本来の実力、儲ける力、や企業の管理効率を示します。




金融機関がチェックする項目の一つです。




通常、営業利益率は10%〜20%が適正。

一般的には、40%台はひずみが生じている可能性も指摘されます。




当方の場合は、

・実質高利回り物件が多いこと
・民泊が利益率に大きく寄与していること
・全所有物件の大規模改修が完了していて修繕費があまりかからない


が理由なので問題ありません。






試算表を見ると、今11期目で自己資本比率50%に到達できそうです。


購入価格での数字ですが、積算価格ベースで計算すると65%になる計算。




もう倒産はあり得ない。といっても良いかなと思います。






一方で自己資金回転率が低下中。


金融資産で複利運用していますが、良い物件があれば買いたいところです。




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posted by ゴン at 15:20 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする