韓国で南北国境沿いの土地が高騰

2018.04.26



近々開かれる南北会談、米朝会談。


世界中で注目されています。




そんななか、投資家?の動きは早いです。




韓国で早くも南北国境線沿いの土地購入ブーム到来
4/25(水) JBpress




今週の金曜日、南北首脳会談が開催される。

韓国では11年ぶりの首脳会談に向けて着々と準備が進められている。



(中略)



南北首脳会談が開かれる板門店の近くは、軍事境界線があり、その一帯は民間人統制線(通称、民統線)が引かれ一般人は出入り禁止エリアとなっている。

しかし、朝鮮戦争以前からそこに土地を持っている人たちが農地として耕しているところもある。



■ DMZ内の土地売買も始まった


農地以外は認められないので開発されず、ソウルから車で1時間ほどの好立地であるにもかかわらず、地価の値動きはあまりなかった。

今回の南北対話の実現で、この民統線の土地やDMZ(非武装地帯)の個人所有の土地が売買されているというのだ。

実際、不動産仲介会社に問い合わせると、平昌冬季五輪後から少しずつ値が動き始め、20日間で30%値上がりした場所もあるという。

民統線区域の場合、不動産仲介の人が実際そこに土地を持っていて出入りができるため、その人について中へ入り実際の土地を見て買うことができるという。

しかし、DMZの場合はグーグルの衛星写真を見て買うことになる。実際に自分の目で見られない不動産の購入はとても不安だと思うが、それでも買う人が続出しているという。

特に、不動産仲介業者が言うには、韓国では未成年者への贈与が2000万ウォン(200万円)以下であれば税金がかからないので、「税金対策として2000万ウォン以下の土地を子供名義にしておく」のだそうだ。


いつか南北が統一した時に必ず値上がりが見込め、ひと財産作れるからだという。

それだけ今はまだ安い物件が多いということだ。


(以下省略)








南北会談、米朝会談の結果、決裂した場合は、逆回転確実ですが、

実際に行動している人々を見ると早いな、と思います^^



宝くじ買う感覚でしょうか。




ただテレビで見ているだけでなく、

行動力を見習わないといけないですね。




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posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする