消滅可能性都市が現実の世界に

2018.05.05



『消滅可能性都市』


平成26年(2014)に日本創成会議が指摘し、衝撃をもって報道されました。




少子化や人口流出に歯止めがかからず、存続できない可能性がある自治体。

全国の市区町村の約半数が該当します。





昨日の読売新聞。

それが現実になりそうなデータが記事になりました。






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近畿では奈良県南部の町村が3か所ランクイン。

上北山村はたった5年で人口が半減しています。





このままだと、本当に消滅してしまいそうな勢い。



都市部に住んでいると実感しませんが、地方から確実に人口は減っています。





2040年。

全国1800市区町村の半分の存続が難しくなるとの予測されています。






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AIの活用と、地域によっては公共事業の選択と集中が迫られると思います。




この先10年。

さらに目に見える形で変化を目の当たりにしそうです。




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posted by ゴン at 18:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする