命日に思う

2018.07.03




ブログであまりプライベートは書かないのですが、、、

ふと思えば、今日は9年前に他界した父親の命日。



年月が経つのは早いです。




戦前生まれだった父親。


ご存知のように、戦前生まれの人々は今と受けた教育が違います。

お国や家族の為なら身を挺してでも頑張る、という人が多かったと思います。




戦後日本の高度経済成長期を支えたのは、間違いなく戦前に生まれた世代。


猛烈に働き、上手な遊び方を知らない世代でもありますね。



例にもれず、、、

父親も猛烈に働きずめ人生を全うしました。




『孝行のしたい時分に親はなし』


他界してから、親が生きているうちにもっと孝行をしとけばな、、、

と思うことがたまにあります。





そして、他界した今になって、心に沁みる深い言葉もあります。




『子を持って知る親の恩』


自分が親となり、子育ての喜びや苦労を経験して初めて、
親のありがたさが本当に分かるものだということ。




『親の心、子知らず』


子供は、親が子供のことをどれほど思っているかを知らず、
好き勝手にやってしまうという意味。






時空を超えた言葉の力ですね。





生前、父親からもらった手書きのお守り。



20180703_170115.jpg






「ずっと持っときなさい」と言われ、何気に今も持っていますが、、、

肝心のお札の意味が分からないんですよね^^;



でもこれを手にしてから、何かに守られてる気はしています。




生前にちゃんと聞いておけばよかったです。

調べてみようと思います。




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posted by ゴン at 23:00 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする