「資産」は身近にたくさんある

2018.09.16



資産とは、


一般的定義では、

『個人や法人が所有する金銭・土地・建物などの総称』



金持ち父さん(ロバートキヨサキ)の定義によれば、

『あなたのポケットにお金を入れてくれるもの』




一般的定義では、マイホームや土地など、不動産はすべて「資産」ですが、金持ち父さんの定義では、キャッシュフローを生み出さないものは、「資産」ではなく「負債」になります。






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多くの投資家はもう理解していますね。




しかし世の中には、

知っている人だけが投資する「資産」が身近に転がっています。



不動産賃貸業に特化していると盲目になりがちですが、、、

本当に様々な分野で「資産」は存在しています。



これらの情報を手に入れるには、人脈以外ないですね。




1つ事例を上げると、ロレックス・デイトナがあります。

ロレックスといえば、腕時計で有名。




ロレックスデイトナ116500LN






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2016年3月発表。

日本国内では2016年5月末にリリースされました。


国内定価 1,274,400円(税込)



軽自動車が買える価格です。




でも驚くのはここから。






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品薄で市場価格が右肩上がり。

最近、定価の2倍になりました。



今では、ロレックス正規販売店ではほぼ手に入りません。




発売と同時に6本一気に買った投資家がいます。


購入時:127万円×6本=762万円
現在価値:260万円×6本=1560万円

含み益約800万円。



たった2年少々で「資産」倍増ですね。

最近、半分(3本)を売却して投資元金を回収。



残り3本は丸々利益状態。

相場を見て売却時を見極めるそうです。




腕時計という「資産」は、日常でも使えるのがメリットですね。

(6本も使えませんが^^;)




デイトナはこれだけ値上がると今から買うのは怖いですが、



こういった「資産」

他にも身近にたくさん転がっています。



情報と人脈がとても大事だと改めて思います。




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posted by ゴン at 21:30 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「私の」 と 「私」

2018.09.17



本日はある講演会に参加しました。



不動産とは全く関係ない講演会。

「ビリオネアマインド」の話が中心でした。



全てのビジネスに通ずるお話し。

色んな話が聞けてとても刺激的でした。



その中で心に残ったお話に、「私の」と「私」がありました。




小金持ちは、、、

「私の不動産」
「私の家」
「私の車」





「私の〇〇」



所有することにだけにこだわり、それらにしがみついている。

しがみつくことは、、、結果、衰退につながる。





一方、ビリオネアはただ1つにこだわる。

それは「私」



自分磨きにのみフォーカスする。

所有(モノ)にはこだわらない。しがみつかない。






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上の写真をみて改めて思います。

この中で1棟2棟所有したところで、世の中から見たら「とても小さい」。



ビリオネアは「私の」を考えず、

「私」が世界中の人々の困りごとを解決してビジネスにする方法を考える。




メガ大家であっても「私の」が基準。



不動産のカテゴリーで考えると、

まだまだ小さいことなんだと改めて思い知らされます。




なんか、まとまりない記事ですが、、、

思いつくままに書いてみました。




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posted by ゴン at 23:00 | Comment(3) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国税庁に定期貯金

2018.09.18



国税の納付。

納付期限より遅れた場合、利息相当の延滞税が課税されます。



確か延滞税1000円未満は免除なので、すぐ課税されるわけではありませんが、

期限を守らないのはよくないですね。




一方、

国税の還付金には、利息にあたる金額が加算されるのをご存知でしょうか。


この加算される金額を還付加算金と呼びます。




申告時や納付時に計算間違いなどがあって

納税額を過大に納付してしまった場合等が該当します。




還付加算金は1日単位で計算され、利率は、原則年7.3%


凄い高金利ですよね!




当方の第一法人決算。

約800万円が還付され、還付加算金が数万円付いていました。




前々期に複数の所有物件を売却し、恐ろしい金額の法人税を納めました。



それに基づき、前期の中間納付をしたのですが、

前期決算は売却が少なく、法人税が前々期より少なくなりました。



結果、中間納付が多すぎたため、約800万円が還付になり利子がつきました。

国税庁に金利7.3%の6か月定期を預けていたようなものです^^





金利7.3%の貯金商品なんて今時、国内にありません。


そこで過去には、還付加算金を目的として予定納税額を超える中間納付をする法人が続出したそうですが、平成23年度に改正され、予定納税額を超える納付はできなくなりました。



それでも予定納税額以内なら今でも還付加算金を受け取れます。

ちょっとしたお小遣いですね。




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posted by ゴン at 18:30 | Comment(4) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする