民泊を振り返る

2018.11.28



最近書いてなかったのですが、京都で営んでた『民泊』。

約半年前の民泊新法施行を機に撤退しました。




約3年少々、事業を行っていましたが、

正直言って、恐ろしく収益があがるモデルでした。



平均すると家賃の5倍ぐらい収益がありましたし、

何より、訪日外国人のゲストが喜んでくれるのが嬉しかったです。




特に桜と紅葉の季節。


家賃10万円の部屋で平均売上80万円。

経費30%引いても手残り55万円ぐらいのイメージ。





ここ数年の京都はホテル宿泊代が異常に高く、

コストパフォーマンスに優れる民泊は一定需要がありました。




商業地域で営んでいましたので、

旅館業取得も一時期考えましたが、結果、撤退を選択しました。



・民泊新法施行で民泊は180日までの運営

・京都は簡宿が急増し、将来、需要と供給のバランスが崩れる懸念

・オペレーションに忙殺され、自分の大事な時間が削られる懸念

・なにより、京都市が民泊・簡宿に否定的



などの理由によります。




大阪のように民泊新法があれば継続したとは思いますが。。。



今思えば、民泊は先行者利益の方が大きかった事業だと思います。


民泊ブームが起こる2016年あたりまでは、

完全にブルーオーシャンでした。



また新たなブルーオーシャンを見つけ、

価値を見出していきたいです。




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posted by ゴン at 18:10 | Comment(2) | 民泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする