されど利回り

2019.01.05



初めて収益物件を購入したのが2006年3月。

今年3月で13年になります。



26件の物件を購入し、

入れ替えによる資産処分で17件売却。



現在9件の収益物件を所有し、

今月引き渡し予定の物件を入れると10件になります。




はじめた当初は、持ち合わせの資産も一切なく、

自分の財布がいくら増えるかだけを追い求めていました^^;



当然、インカムゲイン重視。




地方の高利回りアパートなども積極的に購入し運営。


その後、関西地区と札幌市の2拠点に物件を集約。

現在に至ります。




13年間の実績データを振り返ってみて、

改めて思うことがあります。



キャッシュを残すなら『利回りは大事』




立地や客付け、空室率、ランニングコスト、税金など、

全く同じ条件の物件があったと仮定して考えた場合、

利回りが1%違うだけで手残りは大きく異なります。



わかりやすく乱暴に書けば、

仮に利回りが3%違えば手残りは5倍違います


7%と10%、10%と13%の物件はそれぞれ手残りが5倍違うと言えます。

10%と20%では言わずもがな。



高利回り物件を、高入居率を維持して維持管理費を安くすれば、

キャッシュは凄い勢いで貯まります。



・都市と地方
・新築と中古
・立地
・空室率
・資産性と流動性
・人口減少
・売却益と売却損



こういった比較対象で、いつも議論になりますが、

これらが全く同じ条件ならややこしくありません。



『安く買って出来るだけ高い利回りに仕上げる』



とてもシンプルですが、忘れてはいけないと思います。




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posted by ゴン at 23:17 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする