『間取り』投資戦略

2019.01.19

 

当方の所有物件。

住居が152室で店舗・事務所が9室あります。




所有する住居152戸について、

広さ別に整理してみると下記のようになります。


25平米未満         :  0室
25平米以上〜40平米未満  : 43室
40平米以上〜55平米未満  : 69室
55平米以上〜70平米未満  : 31室
70平米以上         :  9室



シングル間取りもそれなりに所有していますが、

25平米未満の狭い部屋は1つも保有していません。


所有物件の中心は2DKや2LDKです。




投資地域は、関西と札幌市の2拠点ですが、

物件の立地は、ほとんどが(駅から遠い)郊外にあります。




なぜ、所有物件が2DKや2LDKが中心になっているかは、

需要と供給の観点から、当方が好んでいるからです。



シングル向けの場合、駅に近い、都心や繁華街に近い、など、

利便性の高い立地が一番に好まれます。



一方2DK以上の場合、学校、病院、介護施設、駐車場など、

各自が希望する周辺環境が一番に優先されます。


利便性が必ずしも重視されないのが特徴と言えます。


なので、郊外立地は広い間取りの方が競争力が高いといえます。




ただし、

部屋の広さが2倍になっても家賃が2倍になるわけではありません。


また、原状回復費も部屋が広くなればなるほどコスト負けします。




それでも、入居者の属性が相対的に高くなり、

入居期間が長くなるのは最大のメリットだと思います。



世の中には様々な投資法が存在しますが、全てはバランスしています。

その中で各自がひずみを見つけ、収益を高める。



どの投資法でも良いので、自分が好む投資法について、

突き詰めて極める事が成功への一番の近道ではないでしょうか。




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posted by ゴン at 15:05 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする