LEDの不具合

2019.02.07



ほぼ全ての所有物件。

共用部照明をLED化しています。



ところが、設置後数年経過した物件でLEDの不具合がチラホラ。



半分だけ切れたLED電球など。




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不具合のほとんどが、

既存蛍光灯のグローを外し、LEDに付け替えた工事不要方式。



工事不要なので、導入時は商品代のみ。

導入コストの安さが大きなメリットです。




しかしデメリットもあります。



蛍光灯はすべての器具に安定器が備わっています。

安定器は蛍光灯の発光、明かりを安定化させるための装置。



LEDの場合は、この安定器が必要ありません。

安定器を取り外すか、バイパス工事で使わないようにするのが最善。



しかし、工事不要タイプは、安定器を切る工事を行なっていないので、

LED導入後も常時通電されます。


結果、安定器の消費電力がランニングコストに大きな影響を与えます。



さらに、安定器が劣化したりすると火災リスクもあったり。




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初期投資をケチってリスクを抱えるより、

安くなったLED器具ごと交換する方が良いなと、最近思います。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする