大規模改修工事の見積比較

2019.02.08



今年予定している大阪マンション2号の大規模改修工事。

3社ほど見積もりを取ってみました。



見積内容には、外壁補修一式が含まれます。


・仮設(足場)工事
・シーリング工事
・タイル工事
・下地補修工事
・塗装工事
・防水工事
・長尺シート工事
・諸経費




見積もりを取ってみるとかなりばらつきが大きいです。



まずは足場。


以前と変わらない単価で見積る業者もあれば、

台風や地震で需要が殺到している状況で、単価を数割増ししている業者も。




以前はほぼ相場が決まっていましたが、これだけばらつく現状に、

復興特需がまだあるんだなと再認識しています。




シーリング、タイル、下地補修の見積もりは各社ほぼ横並びでした。



問題は塗装工事。

価格に2倍以上の開きがありました。



鉄部までは2度塗りするがプラスチック部分は1度塗りを提案する業者から、

全て2度塗りを提案する業者まで。


塗料のグレードもバラバラ。

単価の開きというより、仕様の違いですね。




各社の見積内容を比較検討し、再度、こちらで仕様を確定させて、

最終見積もりをもらう予定です。



単に高い安いではなく、仕様を統一して比較するのが重要です。




工期は3か月ほど見てます。


消費税が10%になる10月までには完工していると思いますが、

万が一超えても8%適用されるよう、3月中に業者確定&請負契約します。






大規模工事は消費税2%の差額大きいので重要です。




figure.jpg






大きめの工事予定があるなら、請負契約は3月31日までに。

ここ重要です^^




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posted by ゴン at 18:30 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする