究極のミニマニスト

2019.02.14



所有していることを忘れるぐらい何もない築古公団区分マンション。



大規模改修後に貸し出してから数年が経過。



存在を忘れるぐらい賃借人様からの連絡はなく、

家賃も一切遅れることなく入金されています。




入居後、初めて賃借人様から連絡がありました。



『とても気に入って住んでいるが、

 天井など、少し塗装漏れ(塗り忘れ)があるので当方で塗装してよいか?』


との問い合わせでした。



変に塗られても困るので、現地確認にお邪魔しました。



入室して驚きました。






洗濯機以外、部屋に何もない。


冷蔵庫すらありません。



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貸出時と全く変わらない状態。


ここに普通に住んでいるそうです。

究極のミニマニストでした。



洋服や日用品などは必要最小限のものが押入れ内に。

使うときだけ取り出すそうです。



パッと見て洗濯機以外、見えるものは何も置いてません。

テレビも無いそうです。


本を読んだりタブレットを見て日々過ごされているとか。




その場でセルフ塗装OKにしました。

これは、貸出時より綺麗にしてくれそう。



退去時まで確実にこの状態を維持してくれそうでありがたいです。



信じられない酷い状態の部屋を見ることが多いですが、

たまには逆パターンもあるんだと嬉しくなりました。




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posted by ゴン at 17:40 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする