元大リーガーの80%が自己破産

2019.02.22



連日の記事紹介ですが、、、

面白いので2日連続でご紹介。



なぜメジャーリーガーは引退後5年で8割「自己破産」するのか
2/22(金) 現代ビジネス



以前、非常に気になったニュース記事に「米国メジャーリーグの選手は、引退後5年以内に80%が自己破産する」といったものがありました。


また、以前NHKの番組でも、元NFL(全米プロアメリカンフットボールリーグ)のプレーヤーの約78%、元NBA(全米プロバスケットボールリーグ)のプレーヤーの68%が、現役引退後に自己破産に追い込まれているという報道を見たことがあります。


さらには、サッカー元プレミアリーグのおよそ5人に3人が引退後5年以内に自己破産しているといった記事も読んだことがあります。


たとえ破産者の数がこの数値の半分だとしても、
これはすさまじい数です。



これらの記事では、その原因として一様にミリオネアだった選手たちの「元来の金遣いの荒さ」や「離婚による莫大な慰謝料の支払い」に加えて、「インチキな投資話に容易に乗ってしまう」という、金融リテラシーの低さを指摘していました。


日本でも過去に、某プロ球団の野球選手2名が不動産投資で大失敗し、億単位の借金を抱えてしまった話は有名です。


私は、こういった話を聞くにつけ、有名スポーツ選手には、ある種独特の共通の思考があるように感じます。


それは「自分は特別な存在だ」という思いです。


(中略)


しかし、「投資に成功する」ことと「特別な存在」であることは、本来何の関係もありません。


(中略)


「知り合いの◯◯さんの紹介だから良い情報だ」とか「おなじみの◯◯さんが、あなただけに、といって持ってきた案件だから」など、情報を持ってきてくれた方の人柄やバックグラウンドと、投資案件の本質的な良し悪しは、何の関係もないのです。


(以下省略)






ここ数年、高属性の方が騙されて収益物件を購入したパターンと同じですね。



「自分が特別な存在だから、おいしい投資話が来るんだろう。ありがたい!」

どの世界でも同じです。。。




「おいしい話は向こうからやってこない」


マネーリテラシーを身に着けて、自分で判断できる目を養うのが重要。

いつの時代も変わらない本質ですが、、、騙される人は後を絶たないですね。




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posted by ゴン at 22:57 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする