2018年確定申告書の作成完了

2019.03.12



今年もやっと確定申告書の作成が終わりました。



法人決算はすべて会計事務所にお願いしていますが、

個人分は、やよいの青色申告ソフトを使って自分で作成しています。




国税庁は「所得税及び復興特別所得税の確定申告の際に誤りの多い事例」

として12の事例を公表しています。



1.国外所得の申告漏れ
 → 非永住者以外の人は、海外で得た所得を合わせて申告すること
2.副収入の申告漏れ
 → アフィリエイトなどで収入を得ている人は要注意
3.一時所得の申告漏れ
 → 生命保険会社などから、満期金や一時金を受け取った場合
4.医療費控除の計算誤り
 → 薬局で購入した日用品は、医療費控除の対象外
5.寄附金控除の適用漏れ
 → ふるさと納税ワンストップ特例の適用者であっても、同じ年分の確定申告を行なう場合は注意
6.地震保険料控除の適用誤り
 → 地震保険料控除は地震等損害保険契約のみ
7.寡婦控除、寡夫控除の適用漏れ
 → 寡婦、寡夫に該当する人は控除対象
8.配偶者特別控除の適用誤り
 → もしかして合計所得金額が1000万円を超えている?
9.基礎控除の記載漏れ
 → すべての人が適用する38万円を忘れずに
10.住宅借入金等特別控除の適用誤り
 → 譲渡所得の課税の特例等を受けたときは、住宅借入金等特別控除を受けることはできない
11.復興特別所得税額の記載漏れ
 → 原則として各年分の所得税額の2.1%
12.予定納税額の記載漏れ
 → 税務署から「所得税及び復興特別所得税の予定納税額の通知書」が送付されている場合は気をつけて!




大体は間違わず処理できるのですが、

予定納税したのを忘れ、記載漏れしそうになったことが何度かあります。



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<予定納税とは>

その年の5月15日現在において確定している前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合、その年の所得税及び復興特別所得税の一部をあらかじめ納付するという制度

1期 : 7月1日〜7月31日まで
2期 : 11月1日〜11月30日まで






毎年15万円以上になっているので予定納税しているのですが、

納めたのを忘れそうになるんですよね^^;





仮に、忘れて多く税金を納めたとしても、

後日、税務署から「更正の請求書」(還付申請書)を送ってくれるそうです。



でも最初から正しい申告をした方が手間が掛からずすっきりします。


明日にでも提出して金融機関にコピー送付しようと思います。




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posted by ゴン at 18:10 | Comment(1) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする