続『カレー屋』の秘密

2019.03.27



昨日の続きです。

もう1軒のカレー屋さんはインドカレー店。



最近、各地でよく見かけませんか?

インドカレーのお店。



ghfjelfsv.jpg






統計によると、全国にあるインド料理店の件数。

2008年は569件だったのが2017年には2162件と4倍近くに。


激増しています。



なぜインド料理店(≒インドカレー店)が急に増えたのでしょう?








理由は、、、ビザ取得のため


100万円程度で日本の労働ビザを取得するブローカーが存在。




インド料理店が近年増えたのは、

日本人が好んで食べるようになっただけではない。。。



インド料理店で料理を作ることを表向きの目的にして、

日本の労働ビザ(コックビザ(技能ビザ))をとる人(特にネパール人)が増えたことが大きな理由です。




こういったブローカーが噛めば、

お店の売り上げは二の次で大丈夫、ということになります。



実際、働いているのは、多くがインド人でなくネパール人。

つまりネパール人が作るインドカレーということになります。



街中に増え続けるインドカレー屋さん。

なんとなく見方が変わると思います。



あっ、念のために書いておきますが、

全てのインドカレー屋さんが、ビザ目的ではありませんので。



純粋にインドカレーの味で勝負しているお店が多数あるのも事実です。




で、、、

テナントで入って頂いているインドカレー屋さんはどうか。



正直、実態はわかりません。



テナントオーナー(日本語ペラペラのインド人)と何度かお話ししましたが、

曰く、「事業」というより「趣味」とのことなので。



先日も内装工事の承諾をしましたので、頑張って取り組んでいるのは事実。


応援したいと思います。




人気ブログランキング




posted by ゴン at 17:55 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする