『利回り』だけが全てじゃない

2019.04.20



昨日のブログで、

『全く同じ条件なら利回りのパワーは凄い』と書きました。






ま、改めて読み返すと当たり前の話ですね。



ただ、想像以上に反響があったということは、

失礼ながらシミュレーションされていない方が意外と多い。


と言うことかもしれません。




ただ、このままで終わると一部勘違いされそうなので、

補足を書いておきたいことがあります。



『全く同じ条件なら』

という前提を忘れないで頂きたいなと。




当方も様々な種類に投資してきました。


・中古1棟アパート
・中古1棟RCマンション
・中古1棟鉄骨マンション
・中古1棟鉄骨ビル
・新築1棟アパート
・中古区分マンション
・中古一戸建て
・中古高齢者向けマンション



投資地域も京都市内1等地から政令指定都市や地方都市まで。

現金購入もあればフルローンやオーバーローンまで。



表面利回りは、新築10%強から20%を超える案件まで。




結論として、

それぞれにメリットデメリットがあるという事です。



特定の投資法だけが優れている、ということはありません。

ましてや、利回りだけで投資法の優劣を付けるのはナンセンス




地方が良いとか、都市部が良いとか、新築が良いとか、中古が良いとか。

一般評論的な比較は誰にでも出来ますが、不動産は個別性が高いです。



なおかつ、取引価格にもひずみがあり、交渉で高くも安くもなりえます。




なので、メリットばかりを強調して「この投資法でしか成功しない」とか、

デメリットばかりを強調して「この投資法は絶対にダメ」とか、


語るのはナンセンスだと思います。





ただし、都内で見かける新築区分マンション投資。


これだけは、、、基本的に成功することはありません。




しかしこれだって、もしかしたら販売会社が倒産しかけていて、

「半値でいいので買ってください」の場合は悪くない投資かもしれません。
(そんなことはまずありませんが、、、)



特定の投資法だけを取り上げて、

個別性を考慮せずに決めつけるのはナンセンスだということですね。




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posted by ゴン at 18:05 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする