物件価格二極化

2019.05.10



連休が明け、日常に戻った今週。

様々な所から売物件の紹介を受けています。



しかし、関西、特に大阪や京都の中心部物件はほとんど値下がりないですね。



金融機関や仲介業者の担当者様と意見交換すると、

融資は厳しくなったが、ここ数年の好景気で現金を持った事業経営者などが、

一等地の不動産を現金買いしているパターンが多いとのことでした。



『貯金金利0%台に預ける位なら、利回り5%の不動産買った方が良い』

との判断みたいです。



一方、地方物件の場合、

関西郊外や札幌市郊外などで明らかに値下げ物件が増えてきました。



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『資産家』が対象としない立地にある物件は、

融資情勢の厳しさがそのまま価格下落に跳ね返ってきてる感じです。



それでもまだ4〜5年前位の価格でしょうか。

10年ぐらい前の相場と比較したらまだまだ高いです。



建築単価の高騰で新築利回りが下がった影響が、

中古物件価格の相場にも影響していると考えられます。




物件を新たに買うのは、ある意味、とても簡単なことなのですが、

買った時点で物件収支がほぼ決まってしまうことを忘れてはいけません。



今後も安易に妥協することなく、

買付や入札案件を継続してトライしていこうと思います。




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posted by ゴン at 17:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする