旧所有者と電話交渉開始

2019.05.29



昨日の続きです。

まず旧所有者と接触出来ないことには話がはじまりません。




入札前に現地調査した時、

現地の看板等で旧所有者の連絡先はわかっています。



現在、職権で所有権移転登記は手続中ですが、

残代金を納めた時点で、法的には当方が所有権を取得しました。



そこで、まずは電話してみることにしました。






出ない可能性も想定していましたが、、、

普通に電話に出て頂けました



電話のやり取りも至って普通で紳士的態度。



今回の差押。

話しぶりから、とても無念だった様子が伝わってきました。



旧所有者自身が金銭的に困窮したのではなく、

連帯保証人になっていた別会社がデフォルトした結果、差押にあったとの事。



とても無念だったと思います。



各入居者様の賃貸借契約書や鍵一式、

建物の完成図書類はすべて引き継げそうな雰囲気でした。



しかし、電話だけで一切安堵はできません。

いきなり音信不通になったり、非協力的態度になる可能性もあります。



まずは早々に旧所有者と直接面会し、確実に引き継ぎを受けるまで、

気を引き締めていこうと思います。



あと、

『他人の連帯保証人は気安く受けるな』ですね。




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posted by ゴン at 18:10 | Comment(0) | 28.札幌マンション8号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする