近畿の民泊事情

2019.06.15



京都で数年間行っていた民泊から撤退して1年。



行政の取り組み姿勢(条例)の違いがその後、

大きな差になって表れています。



兵庫の民泊、届け出低調 高い需要も規制厳しく
6/15(土) 神戸新聞NEXT 配信



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一般住宅に有料で旅行者らを泊める「民泊」が、兵庫県で低調だ。

規制の厳しさが影響し、県内の届け出住宅数は72件(6月7日時点)と近畿7府県の中で5位。

一方で、
2018年度の県内の民泊利用者は延べ約1万人と大阪、京都に次ぐ。

ラグビーワールドカップ(W杯)などを前に、業者からは「ニーズはあるのに生かし切れていない」との声が上がっている。


(中略)


高いハードルとなっているのは
県や神戸市などが設けている独自の規制条例だ。

住居専用地域や学校周辺の営業は全面禁止で、
開業には地域説明会などが義務付けられている。


(以下省略)






兵庫県は相変わらずとても厳しいみたいですね。

大家仲間の古田さんがずっと嘆いていたのを思い出します^^;




一方、大阪市は全国ナンバー1の届出数。

特区民泊がある影響が大きいのでしょう。



あとは、消防法令適合通知書の民泊届出時の取り扱い。


詳細は書きませんが、

大阪で(消防)不適合民泊が減らない原因と言われています。




今、全国的なホテル建設ラッシュです。



過去を振り返れば、サ高住、太陽光、コインランドリー、民泊、簡宿。

色んなものがブームになっては、その後、下火になりました。



次はどんな投資が人気になるか。

いつも、何かと旨味があるアーリーアダプターになりたいです。


2017.11.18 『イノベーター理論と貸家業』




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posted by ゴン at 17:25 | Comment(0) | 民泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする