大胆なリニア支線構想

2019.06.24



リニア中央新幹線の東京−名古屋間は2027年に開通予定ですが、

大阪までの全線開業は2037年とされ、途中駅もまだ確定していません。



奈良)リニア調査費、県補正予算案に 知事の新支線構想
2019年6月18日 朝日新聞デジタル



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東西に走るリニア中央新幹線と、
奈良市付近駅と関西空港を結ぶリニア新支線のイメージ図=奈良県作成




奈良県は6月一般会計補正予算案に、荒井正吾知事が力を入れるJR東海のリニア中央新幹線誘致に絡み、調査費2500万円を計上した。

「次の4年で大事な時期を迎える」。

4月の知事選でそう繰り返した荒井知事は、JR東海の結論を待たずに、大阪の関西空港に支線を延ばす調査に予算をつけた。


(中略)


JR東海の結論はまだ出ていないが、荒井知事は県北部を東西に通るルートを前提に、さらに構想を広げる。

奈良市付近駅からリニアを南にも延ばし、大和高田市、五條市などを通って関西空港に接続する「リニア新支線」構想だ。

空港への利便性を高め、外国人観光客などを奈良に取り込む狙いがあるとしている。






今年4月の奈良知事選。


当選した荒井正吾知事は、リニア新支線構想を公約に掲げていました。

関空から、外国人観光客を県内に直接誘導して観光振興につなげるのが狙い。



奈良県単独だと、、、かなり厳しい感じですが、

将来開業予定の北陸新幹線松井山手駅まで繋ぐ想定だと無くは無いか。。。




リニア中央新幹線が出来たら、東京ー大阪間は十分日帰り可能ですね。

予定では約18年後。



その頃には、どんな世界になっているんでしょうか。




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posted by ゴン at 17:50 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする