退去時 もめる傾向にあるのは

2019.06.26



最近、ある1室が退去になりました。



所有戸数が多くなると、

当然、定期的に退去は発生しますので特に気にすることはありません。



粛々と退去立ち合いして、原状回復工事して、賃貸募集するのみです。




原状回復工事費用の借主様負担分を請求する時、

たまにその費用で揉めます。



当方は無理な過大請求は一切しません。

ルールに従って、請求しますので、揉める要素はないはずなのですが、、、








最近、揉める傾向にある人の特徴が見えてきたような気がします。




入居時、過剰な家賃値引き要求をする人は、

退去時にもかなりの確率で揉める傾向にある。
ような。。。




こういった方の思考は『理屈』ではないんですよね。


「何事も、とにかく1円でも安く」なんだと思います。



今回の退去者様もそのパターンでした。



退去した部屋は、壁の1部に穴があき、浴室の水栓が破損した状態。

退去者様の言い訳が面白いです。



『どうせクロス貼り換えやから穴は関係ないやん』

『水栓は入居時から触ってへんで(使ってまへん)』




水栓を触らずにお風呂入る方法があったら知りたいです。

笑うしかないですね^^;




こういった退去者様に限って、

『弁護士に相談したら払う必要ないと言われた』が出てきます^^;



脅しのつもりでしょうが、

こういった方は、経験上、ほぼ100%弁護士に相談していません。



仮に相談したとしても、

『払う必要はない』とは100%言われないと思います。




こういった方には、法に則り、毅然とした態度で臨む、ですね。



今回は家賃保証会社に代位弁済請求しましたので、

しっかりと回収してもらおうと思います。




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posted by ゴン at 18:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする