広告料の違法慣習

2019.08.19



世の中には『本音と建前』が存在します。



お国だって、、、

・談合は全く無いと言い張る公共工事

・ギャンブルではないと言い張るパチンコ



実際はどうなの?、、、って思っている方多いと思います。




グレー、もしくは法に触れているようなことでも、

暗黙で放置されているものが他にも数多く存在します。



しかしこういったものは、ちょっとしたことがきっかけで、

少しずつ整理(もしくは淘汰)されます。



近年だと、グレーゾーン金利。

暗黙から法制度化され、グレー金利は淘汰されました。




賃貸業界で言えば『広告費』。

これも違法に近いグレーゾーンですね。



1部屋当たり2か月分とか10万円とか。

払っている賃貸人、多いと思います。



もちろんですが、、、当方も支払っています。



『仲介会社に斡旋してもらわないと空室が増えて収入が無くなる』

無意識の強迫観念が存在します。



家主直接募集サイトなんかも数多く存在しますが、

やはり、なかなか主流にはならないですね。



こういった慣習。

遅かれ早かれ、いずれ指摘されるような気がします。



そしてその時には、

不動産業界自体がまた悪者にされるリスクも。



仲介業者(宅建業者)様が正規の仲介手数料だけでは食べていけないなら、

法律そのものを改正(手数料値上げ)するべきと思います。



現状、

法律を順守すべき立場で堂々と違法請求は良くないです。



賃貸人にとってもクリアになるのは良いことだと思うのですが。




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posted by ゴン at 23:30 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする