バブルは起こるではなく起こすもの?

2019.10.07



ここ最近、日本でも様々な指標がバブル期に近づいた、

もしくは超えたと言われています。




アメリカの連邦準備制度は、アメリカ合衆国の中央銀行制度。



ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(FRB)が

全国の主要都市に散在する連邦準備銀行を統括しています。



重要なのは、

FRB連銀がドル紙幣を発行できるということです。


そして、FRBは100%民間金融機関が株主であるという事実。


つまり、間接的に民間金融機関がドル紙幣を発行する権限を得てます。



紙幣は印刷されるのですが、そのコストはだいたい紙代と印刷代。


仮にこれらのコストが1ドルとした場合、

100ドル紙幣を印刷すると、99ドルが利益になります。


これがFRB連銀の儲けになります。




FRBは民間100%出資ですから、

当然、民衆でなく株主の意向に沿って物事を決定していきます。



FRBは大銀行の株主たちによってコントロールされている。






意外と知られていない事実ですが、現実です。



『バブルは起きたのではない』

『バブルは起こされたものである』




何となく理解頂けると思います。


定期的に庶民から資産を搾取しているといえます。



ドイツ銀行の推移を見てると本当にそう思います。



こういった現実を十分理解した上で事業を展開する、

ということが一番重要ですね。




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posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする