家賃が安い都市は?

2019.11.16



不動産賃貸業を行っていると、

家賃が高いエリア、低いエリア、何となくわかってきます。



もし土地購入から新築をするなら、

・土地値が安く、相対的に家賃が高いエリア(主に地方)
・土地値が高くても、それ以上に家賃が高いエリア(主に都市部)


でしょうか。




日本全国、物価ってほとんど変わりませんね。



ものによっては、多少高い安いはありますが、

ほとんどの全国展開フランチャイズは全国統一価格です。



その中で、、、唯一、大きく変わるのが『住宅関連』。

一戸建や分譲MS・家賃は、東京と地方都市では全く相場が異なります。



家賃にフォーカスしても、東京と地方では倍以上異なるイメージ。



物価は全国ほぼ一律なので、

東京の住居費コストは圧倒的に高い、ということになります。



ただし、誰も住んでないような何もない田舎だと当然不便です。

NIKKEI STYLEの記事で面白い記事を読みました。




各都道府県の人口30万〜70万人程度の県庁所在地を対象にし、
人口、人口密度などを比較しました。

移住に望ましい条件として、
人口密度が1平方キロメートル当たり1000人以上で、消費者物価が東京都区部より低く、家賃が半分以下と設定しました。

全てを満たす候補は、
熊本、宇都宮、松山、高松、岐阜、奈良、前橋の7都市です。


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(一部抜粋)






移住について書いた記事だったのですが、人口30万人以上になると、

大都市と比較しても、暮らしに必要なものがほぼ街にそろっている。


だから移住で住居費が半分以下になれば豊かな暮らしが出来る、

という内容の記事でした。




異論反論、様々あると思いますが、

視点としては面白いな、と思いました。




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posted by ゴン at 17:15 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする