空地 売却促進税制創設

2019.11.22



空き地の売却促進へ税優遇するそうですが、、、



空き地の売却促進へ税優遇 地域活性化へ有効活用
11/22(金) 共同通信



政府、与党は22日、全国で増え続ける空き地の売却を促し、土地を有効活用するため、税制上の優遇措置を設ける方向で調整に入った。

数百万円程度の低価格でしか売れない物件を対象に、個人が得た譲渡所得(売却益)にかかる税負担を軽くする方向だ。

塩漬けになっている土地の処分を進め、住宅や店舗を呼び込んで地域活性化を狙う。


国土交通省と財務省が具体策を議論している。

与党の税制調査会で詳細を詰め、12月にまとめる2020年度の税制改正大綱に盛り込む方向だ。






効果のほどは、、、疑問ですね^^;



そもそも地方の不人気エリアなんかは、

タダでも買主が現れない地域が激増しています。



一方、需要のある空き地は税制優遇しなくても売れると思います。



空き地を減らすには需要の掘り起こしか、

住居地域の取捨選択以外ないですね。



人口も減っていきますので、全国一律の街維持は難しいかなと。

コンパクトシティ化で積極的な居住地域の縮小が良いように思います。



理想と現実。

なかなか進まない難しい問題です。




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posted by ゴン at 17:40 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする