プロパンガス業界の闇

2019.12.04



札幌マンション8号大規模改修工事の確認と

現地管理会社様との打ち合わせのために札幌に来ました。



昨日から寒波が来ていて、本日の最高気温はマイナス3℃。

当たり前ですが、、、寒いです^^;



今年購入した札幌マンション7号と8号。

プロパンの切り替えを進めています。


共に現供給会社の料金より下がるので、入居者様のメリットは大きいです。



もちろん貸主側も一部ガス設備の貸与が受けれるメリットはありますが、

あくまでも入居者様のメリット(ガス料金)が一番です。



札幌マンション7号はスムーズに進み切り替え完了。

ところが札幌マンション8号は3ヶ月たち、やっと進みそうです。



『入居者様全員からガス切り替えの承諾書を取る事』



現プロパンガス供給会社が上記規約を採用しているのが理由で、

まだ全員から承諾書を取れていなかったのが原因です。




その昔。

都市ガスからプロパンガスに切り替えようとして裁判になったことが。



都市ガス設備は建物所有者の物だけど、供給は各戸と直接契約しているので

ガスの切替は各戸全員の承諾がいるとの判例が出たそうです。



この判例がもとになって、プロパン業界の中でも一部業者がこれを採用。

今も九州、関東、北海道の一部プロパン業者が全戸承諾書を条件にしてます。



札幌マンション8号の現プロパン供給会社がこれを採用していました。



基本的には簡単に切り替えられたくないという、

価格競争力の弱い二次供給会社の採用が多いですね。




最近になって、やっと全員の切り替え承諾書が揃いました。



札幌マンション8号は大規模改修工事がもうすぐ終わるので、

プロパンガス切替も年内に終わらせてすっきりさせたいところです。




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posted by ゴン at 17:30 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする