コロナ関連での金融支援対策

2020.03.18



『新型コロナウイルス感染症特別貸付』

日本政策金融公庫で貸付制度が始まっていますね。



当初3年間が実質無利子とのことで、

実際に影響を受けている方にとってはありがたい制度だと思います。




海の向こうアメリカでも住宅ローン対策が協議されているようで、、、



トランプ米政権、住宅ローン支払い遅延容認を検討−数百億ドル必要か
3/18(水)  Bloomberg



トランプ米政権は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で所得が減少した住宅保有者に対し、住宅ローンの支払い遅延を認める案を検討している。

ただ、借り手が返済の遅れをキャッチアップする仕組みがまだ固まっていないという。


住宅ローン担保証券(RMBS)の投資家が保証された支払いを受けられるよう住宅ローンの債権回収業者に資金を融通する方法も詰める必要がある。


全米抵当貸付銀行協会(MBA)など複数の不動産関係の業界団体が協議に関わっており、MBAのチーフエコノミスト、マイケル・フラタントニ氏は、当座の資金として「数百億ドル」が必要になる可能性があると指摘した。




地獄が先延ばしになる、、、だけのような気も。。。

解決策ではないですね。



2007年から2008年初頭にかけての

リーマンショック前夜の対策を見ているような感じです。



リーマンショック後といえば、

多くの新興不動産デべが、あっという間に破綻しました。



その多くは資金繰り倒産。

赤字でもないのに、債務超過でもないのに、、、



通常とは違う黒字倒産が多発しました。

本丸は、まだまだこれからだと思います。



手元資金を潤沢に、ですね。




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posted by ゴン at 17:45 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする