購入予定物件に大きな罠

2020.06.09



最近まで水面下で購入検討していた案件がありました。



具体的に書くと特定されるリスクがあるので多少丸めると、

京都、1棟RC造マンション、70平米、3LDK×30室。



築20年程度で敷地内駐車場も戸数分以上確保された物件。

やる気のない?所有者で入居率は現在約30%。



当時の検査済証もしっかりとあって、立地を考えたら、

現況利回り10%、満室利回り30%という売値に驚きました。



ファミリー間取りだし、しっかりと募集したらすぐに埋まりそうな物件。



速攻で金融機関に持ち込み、評価を出してもらったところ、

売値の2倍程度の評価額が出てきました。



もちろん当方の概算算出でもその程度の評価額だろうなと

想定していたので予想通りの評価額。



スピード重視で現金決済し、後付け融資で進めていましたが、、、






大きな罠が潜んでいました。

なんと容積率オーバー物件でした。



私も金融機関も気がついていませんでした。



詳細は書きませんが、、、

物件概要書に記載はなく、正直、悪意を感じずにはいられません。



たまたま気が付きましたが、、、怖いです。



このまま話しが進んでいたら、

金融機関は気が付かないまま融資してくれただろうか。。。



今度聞いてみようと思います。




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posted by ゴン at 18:00 | Comment(4) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする