「仕事への我慢料」は払われない時代へ

2020.06.18




自分の人生が面白くないと感じている人が増えているのは、

原因の多くが仕事にあると言われていますし、その通りだと思います。



やりたくない仕事はロボットや、逆にその仕事をやりたい人に譲って、

自分がやりたい事に特化して、遊びを楽しむように仕事ができる時代。



昭和の高度経済成長期は、会社からの給料を「仕事への我慢料」と考えれば、

つまらない仕事であっても耐えきることができるという時代でした。



近年は、技術やAIの発展によって、人間にしかできない仕事は減る代わりに、

子供のように遊び、好きな事にハマっている人が仕事を得る時代になります。




遊びとは自由な行動。

楽しいから遊ぶというのは、人間に元々そなわっている本能です。



好きな事に没頭することで、「フロー状態」と呼ばれる状態になります。



フロー状態の時には、ポジティブな気持ちになるだけではなく、

ストレスに強くなり、集中力やひらめき、そして発想力が高まります。



オリンピック選手のほとんどは、意識的にフロー状態を作り出すことで、

リラックスさせ、マイナスな気持ちを一切持たずに自然に集中するそうです。




『遊びを真剣にするほど、ビジネスがうまく回りだす』



子供の頃には、みんなが持ち合わせている「純粋さ」や「無限の創造性」。

大人になるにつれて、、、ドンドン失われていきます。



それは、成長と共に人生経験が積み上げられ、ある行動を起こした場合に、

(経験に基づく)予測ができるようになるからです。



一方で、経験するということは、純粋さや創造性を消してしまうのです。




だからこそビジネスで成功するためには、大人であることを忘れ、

子供のように真剣に遊ぶ時間が重要だなと、最近、強く実感しています。



思いっきり遊ぶ言い訳理由を書くために、、、

まとまりのない文章になりました。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする