遠隔地物件に対する融資姿勢に変化

2020.07.25



現在は、京都や大阪の地元物件と、

札幌市の2拠点ドミナント戦略で不動産賃貸業を行っています。



振り返れば、投資初期のサラリーマン大家時代には、

キャッシュフロー重視で、遠方物件も複数持っていました。



以前所有していた長崎とかだと、仕事で長崎出張に行って、

そのついでに所有物件に泊まってDIYとかよくやっていました。



懐かしいです^^;




現在、遠隔地物件は札幌市に特化。

管理や運営はドミナント効果で、ある程度効率化できています。



購入資金の融資ですが、基本的に関西と札幌両方に支店が必要です。

なので、基本的には都銀で、あとは一部の地銀が対象になるでしょうか。



最近、金融機関は、遠隔地物件に対する融資姿勢が後ろ向きで、

目線も厳しくなっているように感じます。



先日、大家仲間と情報交換しましたが同様の意見でした。



特にその人にとって、新規地域になる遠隔地物件は厳しい感じ。

投資実績のある遠隔地物件でも、以前より評価目線は厳しいです。



大都市圏からの融資を使った遠隔地物件投資。



融資のハードルが上がっているので、

地域によっては、物件価格の二極化が進むような気がします。




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posted by ゴン at 16:15 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする