コロナ禍で脱都心が現実化?

2020.09.27



コロナ禍で地方への移住者が少しずつ出てきている、

という報道をよく見かけます。



そういう動きがあるのは承知していますが、

絶対数はごく僅かで、誤差の範囲かなと思っていました。



具体的な統計データを見ました。



<調査概要>

調査対象者:家計簿アプリ「おカネレコ」「おカネレコプラス」ユーザー
全国 10代〜70代の男女
調査方法:WEBアンケート
調査期間:2020年9月2日(水)〜2020年9月7日(月)
有効回答数:966名
出典元:スマートアイデア株式会社



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賃貸派の約3人に1人が移住を検討している結果はびっくりしました。





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都市部で住宅コストが相対的に高く、

コロナウイルス感染者が比較的多い地域で心理的影響が出ている感じです。





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具体的な移住先 TOP3は、「福岡県」「千葉県」「静岡県」。

主要都市およびその近郊都道府県が選ばれている感じですね。





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全体の約3割が「住環境に魅力を感じたから」と回答。

外出自粛の影響が大きく表れていると考えられます。




これらデータを見た感想。



持ち家の人は今すぐ動くことは難しいですが、

身軽な賃貸派は、より早くコロナ禍に対応すると考えられます。



不動産賃貸業にとって、コロナの影響が長引けば長引くほど、

今後、想定以上に影響を受けるのではと思いました。



どの地域であっても、『快適な住空間を提供する』という家主の使命が、

よりフォーカスされる時代になると思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(5) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする