単身間取りの動きが悪い

2020.12.08



最近、大阪や京都の仲介店担当者と情報交換していると、

「シングル物件の動きが悪い」と口をそろえたように聞きます。



20平米前後の1R物件は問合せがあまりないとか。

特に京都市内は地域柄シングル物件が多いので影響大きいようです。



当方は1R間取りを所有していないのでわかりませんが、

複数の仲介店からお聞きするので、需要が減っているのは確実なのかな。



コロナの影響で経済活動が停滞し、単身世帯の収入が減ったことや

学生のオンライン学習が定着し、部屋を借りず実家で済む等がありそうです。



京都市内は大学が多いため学生需要の比率が高く、

大阪ではコロナで民泊需要が無くなったのがそれぞれ影響大ですね。




アフターコロナ。



近い将来、訪日外国人が以前の様に戻ってきたとしても、

以前のような単身需要は戻らないかもしれませんね。



立地を含めた何らかの差別化が必要で、特段の特徴がない1R部屋は、

少しずつ淘汰されていくように思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする